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第7回とりアート評価報告書

第7回鳥取県総合芸術文化祭(平成21年9月19日~11月30日)について、評価委員会(15名で構成)が事業評価を行い、評価報告書として取りまとめました。

1 評価の目的   
(1)鳥取県総合芸術文化祭の基本方針に基づき、公的資金を活用した本文化祭の存在意義を明らかにするとともに、県民にその成果と課題を報告する。
(2)年度ごとに本文化祭の事業を見直し点検することで、より良質な作品創造や効率的な運営方法を確立する。

2 鳥取県総合芸術文化祭評価委員会
   ■座長
     植田 丞(元県立高等学校非常勤講師)
   ■副座長
     小谷幸久(米子市文化協議会副会長)
   ■委員
     石川達之(ハワイ笑歌村塾塾長)
     岡村洋次((株)新日本海新聞社記者)
     押本昌幸(「倚子(いし)の会」(自由律短歌)代表)
     角秋勝治(文化芸術評論家、鳥取ガス(株)文化広報室)     
     菊留鈴美(鳥取県中部総合事務所県民局非常勤職員)
     中田修平(鳥取短期大学幼児教育保育学科学生)       
     萩原俊郎((株)新日本海新聞社記者)  
     浜田あけみ(社会保険労務士)
     日野節太郎(有限会社はとや楽器取締役)
     松本 薫(NHK米子放送局文化教室文芸部門講師、文芸誌「さるびあ」主宰)
     水田一美(米子市民劇場運営委員)
     村田真弓(鳥取県合唱連盟常任理事)
     吉野 立(米子市文化協議会常任委員)

3 評価の実施概要
 (1)~(3)の手順により評価を行いました。
  (1)内部評価
    実行委員会委員、スタッフ等事業を実施する者による自己評価の実施
  (2)外部評価
    観客・参加者の満足度等のアンケート調査
    評価委員会委員による実地検証
    今後の良質な作品創造の促進や人材育成のための専門家による評価
  (3)総合評価及び事業別評価
    評価委員会において、内部評価及び外部評価を基に「総合評価」及び「事業別評価」を行い、評価報告書として取りまとめる
第7回とりアート評価報告書(本編) [pdf:1MB]
第7回とりアート評価報告書(資料編) [pdf:9MB]