皆さん今年の夏はどうすごされましたか?
私は街の中をキョロキョロしながら歩いていました。

こう書くと、とても挙動不審なひとみたいですが、違います。

実はとりアートの総合ポスターが8月の上旬から、県内の各所に張り出され始めています。
そこで、担当者の私としては、各所に発送したポスターが実際に掲示してあるかどうかが気になって、キョロキョロしながら「貼ってあったー」と街中を歩いておりました。(やはり変な人かもしれません。)

貴重なスペースを空けていただき、ポスターを貼っていただいた掲示先各所の皆さまには感謝しております。誠にありがとうございます。

今年の総合ポスターのコンセプトは「とっとり、アート、ハッケン伝。」のコピーで、身近にある文化やアートについて考え、文化って大事だよなあ、と発見や探しに来てもらうようなメッセージを含んでいます。

あっ、あと、「ハッケン伝」と、メイン事業の「八賢伝Link 」(こちらは「はちけんでん」と読みます。)とかけています。(笑)

そして、今年度も各地区ごとに特色のある3種類のデザインを作成しています。各地区毎に紹介しますと、

<東部地区>「聴」いてハッケン!
仁風閣をバックに鳥取市の徳持耕一郎さんの鉄筋彫刻作品を、楽器を持ったジャズの演奏者がぐるりと囲んで、野外ライブの様子を演出しています。
東部地区撮影



<中部地区>「伝」えてハッケン!!
倉吉未来中心をバックに、若い人にメイン事業「八賢伝」を言い伝えている様子を落語調に演出しています。
中部
中部地区撮影


<西部地区>「見」てハッケン!!
米子コンベンションセンターをバックに、双眼鏡を持ったモデルが、探して見つけた(これから見つける)様子を演出しています。
西部地区撮影



なお、とりアートの総合ポスターは、県内文化施設、コンビニ(ポプラ、ファミリーマート等)、量販店、書店(今井書店、ブックセンターコスモ等)、公民館等に掲示しています。皆さまもぜひ3種類のポスターを「ハッケン」してください。

— posted by admin at 02:24 pm