みなさん、こんにちは!
とりアート中部支局です。


「メイン事業『八賢伝』を広く周知すべし!」という特殊任務のもと、4月からいろいろなイベントや祭りに押しかけ、PRしてきた『チーム八賢伝』。

その任務もいよいよ大詰めを迎え、今回は、9月4日に開催された、里見忠義公と八賢士所縁の2つのイベント「倉吉里見時代行列」と「倉吉せきがね里見まつり」に出向きました。


「倉吉里見時代行列」は、手作りの甲冑を身にまとった里見忠義公と家臣達が、墓所である倉吉市内の大岳院から、終焉の地の関金町山守までねり歩く行列です。

この甲冑、なんと厚紙でできているんですが、言われなければ分からない程の完成度の高さ!で、千葉県・館山の手作り甲冑の伝承を受け、倉吉でも作られるようになったものです。


倉吉の街が戦国時代に束の間のタイムスリップです。

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そして、その日の午後からは、会場を里見氏終焉の地である関金町の山守小学校に移して、「倉吉せきがね里見まつり」が開催されました。


この「倉吉せきがね里見まつり」は、その名のとおり“里見忠義公と八賢士”を偲んで行われている祭りで、今年で26回目を迎えた、伝統のあるお祭です。

我々「チーム八賢伝」も、“ここでPRしなきゃ、どこでPRするんだっ!”と気合十分で関金へ向かいました。


プログラムも打吹童子ばやしさんによる「新・八犬伝」の演奏や、忠義公と八賢士の最後をテーマとした、関金の住民の皆さんによる「ドラマ・リーディング」、山守小学校の5、6年生による「関金子供歌舞伎・里見八犬士堀村館勢揃いの場」など、まさに里見一色の内容で、この里見物語が、地元の歴史財産として受け継がれていることがよく分かるお祭りでした。

我々「チーム八賢伝」も、会場内でのチラシ配りやステージ上でのPRなど、有意義なひと時を過ごすことが出来ました。







さぁ、いよいよ佳境に突入です!

— posted by admin at 12:25 pm