こんにちは! とりアート事務局です。
 ただいま、新生とりアートの委員大・大・大募集中ですが、とりアートの各部会等でどんなことができるのか、わかりにくいというお問いあわせにお答えするため、ここで紹介しています

 3回目は、とりアートの目的そのものである「人材育成」を行う、その名も「人材育成部会」です。

 今回、「新生」とりアートとして委員の皆さまを募集していますが、「新生」というのは、このたびのとりアートの見直しを受けてのものです。
 県では、来年度10回目を迎えるとりアートのあり方を検討し、今後のとりアートの実施にあたっての目的や目標、事業内容などを定めた「とりアート構想」を策定しました。
(とりアート構想が掲載されているページ(県文化政策課ホームページ) http://www.pref.tottori.lg.jp/175409.htmLink Link

 「とりアート構想」で示されている事業の目的は、全ての県民が文化芸術に取り組むことを目指し、そのために必要な人材育成を広く行うことです。

 とりアートは一回きりの文化イベントに終わるものではなく、イベント実施を通じた文化芸術の人材育成を目的としています。
 人材育成事業は、とりアートを開催する上で全ての要となる、とても重要な事業なのです。

 人材育成部会の主な活動内容については、次回で詳しくお話しします。

— posted by admin at 10:03 am