さて、具体的に広報部会では、どのようなことをするのでしょうか。

(広報部会の主な活動について)
○広報計画の作成
 まず、誰をターゲットに、いつ、どのような方法で、そしてそもそも何を伝えるかという、広報計画を立てます。
 ポスター、チラシなどの紙媒体やWeb、PRイベントなど様々な方法があると思います。
 みなさんのアイデアと根気が頼りです。

○広報の実施
 広報計画にそって、実際の広報を行います。デザインやPRイベントの企画、当日の運営 etc……。
 PRイベント等の際には必要に応じて他の部会や地区委員の皆さまと協力して楽しくやりましょう。

 広報についての知識や、ノウハウのある人、広報なんかしたことはないけど、興味があるという人も大歓迎です。

 年間の会議回数は7回程度、他に仕事などがあっても活動ができる想定で、このたびの募集を行っております。

 ぜひ、ご応募をお待ちしています!!!
 次回は地区企画運営委員会について説明します。

(とりアート委員募集ページはこちらから:D
http://www.artsfriend.com/toriart/index.php?view=5397Link Link

— posted by admin at 03:18 pm  

 こんにちは!とりアート事務局です。

 今回は、広報部会についてです。

 昨年、様々なホールやコンビニなどで、とりアートのポスターや、チラシをみかけられたとおもいます。
とりアートポスター
とりアートポスター

とりアート通信
チラシ(とりアート通信)


 これらのデザインや、記事の内容については、広報部会で協議を重ねて制作しました。外注したものではありません。

 また、こんなものも作っています。

 (動画リンク又は埋め込み)
 
 ご覧になっている、このホームページも広報部会で検討したものです。

 このように広報部会は、とりアートと県民の皆さんをつないでいく、とても重要な活動を行う場所です。
 まだまだ知名度を高めて行きたいので、みなさまのアイデアを貸してください。

 広報部会の主な活動内容については、次回で詳しくお話しします。

(とりアート委員募集ページはこちらから:)
http://www.artsfriend.com/toriart/index.php?view=5397Link Link

— posted by admin at 05:12 pm  

 こんにちは!とりアート事務局です。

 前回、人材育成事業はとりアートの目的そのもので、とても重要な事業であるというお話をさせていただきました。しかし、だからといって難しく考えていただく必要はありません。こんなワークショップがあったらいいのに、あの人の講習を受けたいと思っている方、あなたのお知恵を貸してください!

(人材育成部会の主な活動について)
○人材育成・活用プランの作成
 とりアートを開催するにあたって、どのような人材が必要で、その人材にふさわしい育成の方法やどのような順序で育成をおこなっていくかについて調査や協議を行い、人材育成プランを作成します。また、育てた人材をどこでどう活用するのかというプランも合わせて検討します。

○研修会・ワークショップ・個別指導等の実施
 作成した人材育成プランをもとに、座学から実践まで様々な手法での人材育成を実施します。県外から講師を招いたり、委員自らが指導を行うことも可能です。

○中高生を中心とする若年層が行う文化活動への支援
 将来の文化芸術の担い手である、若年層への支援。たとえば中高生の文化部の部活が円滑に行えるような支援や小学校への出前講座などが考えられます。

 この部会では、若年層や鑑賞者など、これからの鳥取県の文化芸術活動を支える人材を育てるという壮大な活動ができます。

 年間の会議回数は10回程度、他に仕事などがあっても活動ができる想定で、このたびの募集を行っております。

 ぜひ、ご応募をお待ちしています!!!
 次回は広報部会について説明します。

(とりアート委員募集ページ)
http://www.artsfriend.com/toriart/index.php?view=5397Link Link

— posted by admin at 10:08 am  

 こんにちは! とりアート事務局です。
 ただいま、新生とりアートの委員大・大・大募集中ですが、とりアートの各部会等でどんなことができるのか、わかりにくいというお問いあわせにお答えするため、ここで紹介しています

 3回目は、とりアートの目的そのものである「人材育成」を行う、その名も「人材育成部会」です。

 今回、「新生」とりアートとして委員の皆さまを募集していますが、「新生」というのは、このたびのとりアートの見直しを受けてのものです。
 県では、来年度10回目を迎えるとりアートのあり方を検討し、今後のとりアートの実施にあたっての目的や目標、事業内容などを定めた「とりアート構想」を策定しました。
(とりアート構想が掲載されているページ(県文化政策課ホームページ) http://www.pref.tottori.lg.jp/175409.htmLink Link

 「とりアート構想」で示されている事業の目的は、全ての県民が文化芸術に取り組むことを目指し、そのために必要な人材育成を広く行うことです。

 とりアートは一回きりの文化イベントに終わるものではなく、イベント実施を通じた文化芸術の人材育成を目的としています。
 人材育成事業は、とりアートを開催する上で全ての要となる、とても重要な事業なのです。

 人材育成部会の主な活動内容については、次回で詳しくお話しします。

— posted by admin at 10:03 am  

 こんにちは!とりアート事務局です。

 前回はメイン事業って何?というお話をさせていただきました。で、メイン事業部会ではどんな活動ができるのでしょうか。

(メイン事業部会の主な活動について)
○県民アンケートの実施
 県民の皆さんが、どんなメイン事業を望んでいらっしゃるかの把握をするため、まず、アンケートを実施します。
 どういうアンケートにすれば、県民の方々に満足いただける事業につながるのか、産みの苦しみを楽しみ(?)ましょう。

○企画書の作成
 アンケート結果をにらみながら、メイン事業内容について協議を重ね、最終的には事業実施のための企画書の形にまとめます。

○制作委託先の決定
 メイン事業の制作は県内の文化芸術活動を行っている方々にお願いします。
 企画書を具体的な事業として実施していただくのに、どんな方々にお願いすればより良い事業になるのかを検討します。

○メイン事業の制作進捗管理に関する事項
 企画書の制作スケジュールどおり進んでいるか、出来上がりは順調か、委託先と綿密な調整を行います。

○広報等に関する連携
 事業の成功のためには、実施地区の企画運営委員会や広報部会との連携が不可欠です。よりよい事業となるため、こちらとの打ち合わせもしっかりやりましょう。

 こうやって活動内容を書き出してみると、いろいろとありますね。
 こうしたやり方は、9年の歴史を持つ「とりアート」でも初めてで、新たな冒険です。
 委員の顔合わせから事業が軌道に乗るまでは、部会内外でのさまざまなやり取りが必要で、時には多忙なときもあるでしょう。
 しかし、部会のメンバーや多くの文化芸術活動者と一緒に一つの素敵な作品を創りあげる楽しみや、醍醐味を感じることができます。
 また、さまざまなネットワークができ、世界が広がり、委員の皆さまの今後の活動にもプラスになるのではないかと思います。
 文化芸術にそれほど知識がない方でも、一般の立場からどんどん発言してください。とりアートは、広く県民の方のための事業です。

 年間の会議回数は15回程度、他に仕事などがあっても活動ができる想定で、このたびの募集を行っております。

 ぜひ、ご応募をお待ちしています!!!
 次回は人材育成部会について説明します。

— posted by admin at 11:04 am