こんにちは。東部地区アートマネージャーの上萬です。
さて、昨日のブログの続きです。
10月23日の鹿野わったいな祭のPRを終え、昼過ぎには鹿野を後にして「とりぎん文化会館」へ直行。
フリースペース特設ステージのバックに「書道ガールズ」の作品を掲げるのですが、「吊るそうか?」「コンパネを立てようか」と悩んだあげく、特別に制作する事になり、そのパネル作りをやりました(このパネルは他の事業でも流用されるようです)。

製材所であらかじめ切ってもらった木材を組み立てていくのですが、少しの誤差があとで大きなゆがみとなるので、慎重にてきぱきと作業を遂行。

ビスどめ
釘打ち・ビスどめ


電気ドリルでビスを打ち込み、釘打ちで補強し、のこぎりやかんなで面取り(角を削ること)をしていきます。

かんながけ
かんながけ


男性も女性も関係なく、のこぎりや金づちと格闘しておりました。ただ、「性格の差」が「正確さ」に出たかも…

骨組みが終わったら、ペンキで黒く塗っていきます。仕上げも上々。

ペンキ塗り
ペンキ塗り


梨花ホールのステージで、会館スタッフの方と東部地区委員と合わせて十数名が取りかかったので、思ったより早くできあがりましたし、笑いや会話が絶えず、たーのしい日曜大工でした!!

完成
完成!


さすがに乾くのに時間かかるので続きは11月1日。

— posted by admin at 09:05 am