• 2025年度
  • 舞踊

未来への扉~Fun!Fun!Dance!~

年齢やダンス経験の有無を問わず、県内各地から集まった人たちが一つの舞台で踊るダンス公演。県内ダンス団体によるパフォーマンス、県民参加型のダンスステージ、ゲストダンサーのパフォーマンスなど、多彩なダンスが披露されました。フィナーレでは来場者も一緒に踊り、会場はひとつになり、笑顔あふれる中で公演を締めくくりました。

第1部 SHOWCASE 県内ダンス団体によるパフォーマンス

県内のダンス団体(計13団体)が、本番に向けて練り上げたダンスを舞台で披露。様々なジャンルのダンスが次々と登場し、会場はダンスの魅力あふれる時間に包まれました。

第2部 CREATION STAGE  みんなでつくるダンスステージ

「ダンスが好き!」「ステージに立ってみたい!」それぞれの思いを胸に集まった県民が舞台に挑戦。初対面から練習をスタートし、限られた回数・時間の中で、ゲストダンサーの振付・指導のもとパフォーマンスを創り上げ大きな舞台で披露しました。練習の最初は緊張した様子もありましたが、練習を重ねるごとにチームとしての一体感が高まり、メンバー同士のつながりも深まっていきました。

もっとおどりたい!ダンスステージ

風紋-砂丘から未来へ-

鳥取砂丘をモチーフに、自然の躍動感や厳しさ、自然とともに生きる鳥取の人々の姿をダイナミックな踊りで表現。鳥取の波を表現した動きやソロなど見どころが随所に盛り込まれ、最初から最後まで目が離せないパフォーマンスとなりました。


振付・指導:上山貴行 神谷直樹 原佑介

参加対象:県内のダンス経験者

参加者:小学生から社会人までの32名

練習回数:2026年1月から計8回(各回3時間)

練習会場:とりぎん文化会館 リハーサル室・梨花ホール、エースパック未来中心 リハーサル室・小ホール

練習の様子

本番

 

とりアートオリジナルしゃんしゃんダンスステージ

しゃんしゃんしゃんぐりら とりアートver.

鳥取の地域資源であるしゃんしゃん傘を使ったダンス。いかにかっこよくきれいに踊れるかをゲストダンサーから教わりながら、みんなで練習を重ねました。「ソレッ!」「ハッ!!」と元気な掛け声が響き、会場をぐっと盛り上げました。


振付・指導:新井風味 HIDETOMO EBIRI-NA ATSU

編曲:松本正嗣

参加対象:県内の小学生以上の方(傘踊り未経験の方も参加可能)

参加者:小学生から社会人までの30名

練習回数:2025年11月から計8回(各回2時間30分)

練習会場:とりぎん文化会館 小ホール・梨花ホール

練習の様子

本番

ゆるく、たのしく!エイジレスダンスステージ

Ageless Groove

舞台に立つこと自体が初めての方も多かったエイジレスダンスステージ。3会場の参加者が集まり、全員で踊ったのは本番当日のリハーサルが初めて。それでも一体感は抜群!ゆるく、たのしく創り上げたパフォーマンスを堂々と披露しました。


振付・指導:ゆるダン 佐々木啓太 伊藤京香

参加対象:年齢やダンス経験の有無を問わず、県内の踊ってみたい方

参加者:0歳から95歳までの96名(練習のみ参加した方も含む)

練習回数:各会場3回ずつ(各回1~2時間程度)

練習会場:

東部会場:とりぎん文化会館 リハーサル室
中部会場:エースパック未来中心 リハーサル室・小ホール
西部会場:米子市文化ホール イベントホール

練習の様子

東部会場


中部会場


西部会場

本番

第3部 GUEST PERFORMANCE

ゲストダンサーによるパフォーマンス。心をつかむダンスに会場は一気に引き込まれました。「もっとダンスが上手になりたい」「自分もこんなふうに踊ってみたい」と感じた人も多かったのではないでしょうか。

FINALE 出演者・来場者全員で踊るスペシャルステージ

来場者も巻き込み、会場のみんなでダンス!
ゆるダンによるダンスレクチャーのもと、『鳥取に恋して』を踊りました。
会場は一体となり、笑顔いっぱいの中で公演を締めくくりました。


踊る楽しさ、未来への一歩に。
踏み出した一歩が、それぞれの未来へ、次の扉へとつながりますように。

詳細情報

主催
鳥取県総合芸術文化祭実行委員会
日程
2026年2月22日(日)
13時30分開場 14時開演 16時30分終演
会場
とりぎん文化会館 梨花ホール

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