木下半太 四人芝居ワークショップ
次世代育成事業2026 演劇ワークショップ
『木下半太 四人芝居ワークショップ』
★当日の飛び込み参加も大歓迎です★
各コース15分前~受付を開始します!
皆さまのご参加お待ちしております♪
プロの役者・演出家・スタッフと交流しながら、
演技指導やプロの演出が体験できるワークショップ!!
【全3回】①9月13日(日) ②10月3日(土) ③10月4日(日)
〈 場所 〉 ①湯梨浜町中央公民館 ②③エースパック未来中心 小ホール
\参加受付中!!/
■ワークショップ概要
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〈原則全ての日程にご参加が必要です〉
1⃣ 基礎編〈演技の基礎と台本読み〉
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9月13日(日)10:00~ / 14:00~
会場:湯梨浜町中央公民館 大講堂
2⃣ 実践編〈プロによる演技指導・実践〉
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10月3日(土)10:00~ / 14:00~
会場:エースパック未来中心 小ホール
★上記2日間のワークショップについては、ご希望のコースにご参加ください★
【■午前コース/10:00~13:00 □午後コース/14:00~17:00】
※日ごとで参加コースの変更はできません。
\ 公演にご招待 /
3⃣ 観劇+α編〈舞台制作の流れ体験・観劇〉
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10月4日(日)10:00~17:00
会場:エースパック未来中心 小ホール
※10月4日(日)は両コース同じスケジュールです。
《スケジュール》
10:00~13:00 場当たり・ゲネプロ体験&解説
15:00~16:20 クレイジーレイン公演観劇
16:20~17:00 振り返り会
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[定員]各コース先着20名
[申込方法]専用フォームよりお申込みください➡《参加申込はこちら》
■クレイジーレインとは・・・?
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《あらすじ》
激しい雨の日。
張り込みをする四人の刑事たち。
ダラダラと平和な仕事のはずが、ふとした会話をきっかけに、それぞれの秘密が暴露されていく。
疑念、嫉妬、保身、裏切り。
閉ざされた空間の中で関係性は崩れ、やがて狂気が加速していく。
笑いと緊張が交錯する、木下半太の代表的四人芝居です!
《作品の特徴》
本作は、四人芝居であり、かつワンシチュエーションで進行するため、登場人物のほとんどが常に舞台上に存在します。
そのため、一人ひとりの台詞量が多く、存在感が濃く、会話の応酬そのものが作品の推進力となります。
少人数であることにより、人物同士の関係性や感情の変化、狂気の加速が観客に鮮明に伝わる構造になっています。
また、基本となる台本を大きく変更せず、会場に合わせて舞台設定のみを変えることができる柔軟性も本作の大きな魅力です。
たとえば、
「殺人事件が起きたライブハウスで張り込みをする刑事たち」
という設定を、
「殺人事件が起きた劇場で張り込みをする刑事たち」
へと変換することができます。
これにより、お客様は単に客席から舞台を観るのではなく、まるで舞台セットの中で観劇しているような臨場感を得ることができます。
劇場だけでなく、空間そのものを作品世界へ取り込める点が、『クレイジーレイン』の大きな武器です。
■講師紹介
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木下 半太(きのした はんた)/小説家・脚本家・演出家・映画監督
劇団『渋谷ニコルソズ』主宰。『 なにわニコルソンズ』団長。 2023 年 12月に福岡で『天神ニコルソンズ』の旗揚げ公演の際に作・演出を務めた。
2006 年に「悪夢のエレベーター」で作家デビュー。 同作は、テレビドラマ、舞台、映画化され話題に。
代表作でもある「悪夢」シリーズは累計80 万部の人気シリーズ。
映像化作品も多数あり「サンブンノイチ」は、品川庄司の品川ヒロシが3 作目の監督作品として本作を映画化し、2014 年に公開されている。
「鈴木ごっこ」は、自身も監督を務め主演 斎藤工で映画化。
自伝的小説「ロックンロール・ストリップ」もメガホンを取り、2020 年に劇場公開となり、翌2021 年に、新作小説「ロックンロール・トーキョー」(小学館)が刊行された。
2021 年には、仮面ライダー生誕50 周年記念作品『仮面ライダーリバイス』のメインライターを務め、自身初の特撮作品へ参加を果たした。
■ワークショップチラシ
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■主催・問い合わせ
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鳥取県総合芸術文化祭実行委員会事務局(エースパック未来中心内)
TEL:0858-23-5391(とりアート担当)まで