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第4回鳥取県総合芸術文化祭評価報告書

第4回鳥取県総合芸術文化祭(平成18年9月16日~11月30日)について、評価委員会(高阪一治鳥取大学芸術文化センター長ほか9名)が事業評価を行い、評価報告書として取りまとめました。

1 評価の目的   
(1)鳥取県総合芸術文化祭の基本方針に基づき、公的資金を活用した本文化祭の存在意義を明らかにするとともに、県民にその成果と課題を報告する。
(2)年度ごとに本文化祭の事業を見直し点検することで、より良質な作品創造や効率的な運営方法を確立する。

2 鳥取県総合芸術文化祭評価委員会
   座 長 高阪一治(鳥取大学地域学部附属芸術文化センター長)
   副座長 角秋勝治(文化芸術評論家、鳥取ガス(株)文化広報室)
   委 員 植田丞(県立米子西高等学校非常勤講師、県立境高等学校非常勤講師)
        押本昌幸(鳥取県歌人会事務局長、「倚子の会」代表)
        北尾勲(鳥取県歌人会副会長)
        絹川美幸(鳥取短期大学学生)
        小谷幸久(鳥取県吹奏楽連盟顧問、県立皆生養護学校教頭)
        五島朋子(鳥取大学地域学部附属芸術文化センター講師)
        田中玄洋(学生人材バンク代表)
        前田宣子(むきばんだやよい塾事務局長)

3 評価の実施概要
(1)実行委員会委員、スタッフ等事業を実施する者による自己評価の実施。
(2)観客・参加者の満足度等のアンケート調査、評価委員会委員による実地検証に加え、今後の良質な作品創造の促進や人材育成のため専門家に評価を依頼。
(3)これらをもとに、評価委員会において総合芸術文化祭の評価結果を取りまとめ。
第4回鳥取県総合芸術文化祭評価報告書 [pdf:734KB]

第4回鳥取県総合芸術文化祭評価報告書(資料編) [pdf:11MB]

総合評価(概要版) [pdf:7KB]