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【演劇公演】クレイジーレイン

木下半太氏が手掛ける話題作

『クレイジーレイン』

鳥取公演決定!!!

 

登場人物はたったの4人!

サスペンスとコメディが交錯する濃密な会話劇!

4人の刑事が繰り広げる、サスペンスコメディー!

あっという間の80分!!!

 

【チケット発売中!!】

公演情報

【日時】

2026年10月4日(日)

開場14:30 開演15:00 終演予定16:20

※途中休憩なし

 

【会場】

エースパック未来中心 小ホール

 

【料金】

全席自由(税込・一律)

一般:500円 高校生以下:無料

※未就学児入場不可

 

【チケット取扱い】

[西部]アルテプラザ

[中部]エースパック未来中心

[東部]とりぎん文化会館

[WEB]WEBチケとっとり

 

《あらすじ》

激しい雨の日。

張り込みをする四人の刑事たち。

ダラダラと平和な仕事のはずが、ふとした会話をきっかけに、それぞれの秘密が暴露されていく。

疑念、嫉妬、保身、裏切り。

閉ざされた空間の中で関係性は崩れ、やがて狂気が加速していく。

笑いと緊張が交錯する、木下半太の代表的四人芝居です!

 

《作品の特徴》

本作は、四人芝居であり、かつワンシチュエーションで進行するため、登場人物のほとんどが常に舞台上に存在します。

そのため、一人ひとりの台詞量が多く、存在感が濃く、会話の応酬そのものが作品の推進力となります。

少人数であることにより、人物同士の関係性や感情の変化、狂気の加速が観客に鮮明に伝わる構造になっています。

 

また、基本となる台本を大きく変更せず、会場に合わせて舞台設定のみを変えることができる柔軟性も本作の大きな魅力です。

たとえば、

「殺人事件が起きたライブハウスで張り込みをする刑事たち」

という設定を、

「殺人事件が起きた劇場で張り込みをする刑事たち」

へと変換することができます。

 

これにより、お客様は単に客席から舞台を観るのではなく、まるで舞台セットの中で観劇しているような臨場感を得ることができます。

劇場だけでなく、空間そのものを作品世界へ取り込める点が、『クレイジーレイン』の大きな武器です。

作・演出

木下 半太

キャスト

立山誉

乃緑

吉見春人

谷野まりえ

スタッフ

音響:松尾謙 (SOUND-1)

照明:小松裕規 (Jun1works)

木下半太 四人芝居ワークショップ開催

「クレイジーレイン」を体験できるワークショップ開催!

木下半太さんの演出を受けられることはもちろん、プロの役者による演技指導やゲネプロ見学もできます!

ぜひご参加ください♪

 

【ワークショップ日程】※全3回

①9/13(日)湯梨浜町中央公民館 大講堂

②10/3(土)エースパック未来中心 小ホール

②10/4(日)エースパック未来中心 小ホール

 

詳細はイベントページをご確認ください⇩

 

木下半太 四人芝居ワークショップ

主催

鳥取県総合芸術文化祭実行委員会・鳥取県

 

問い合わせ

鳥取県総合芸術文化祭実行委員会事務局((公財)鳥取県文化振興財団 エースパック未来中心内)

TEL/0858(23)5391

※休館日を除く9:00~17:00

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